プロフィール

坂本 眞美(Mami Sakamoto)

自称『笑顔の種を撒く人』
人生経験上、思考が現実を作っているとの想いを強くし、現在は潜在意識とつながり自分を理解するメソッドやワークを提供中。

取り扱い説明書

私のトリセツを簡単にまとめて画像にしてみました。
こちらが名刺がわりです(*^^*)

潜在意識とつながるコーチング

生きているだけで丸儲け。
この言葉が人生訓。生きていればなんとかなる主義で、これまでの人生を歩んできました。

もちろん最初から楽観的な性格だったわけではありません。
あることをきっかけに、小学4年生のとき哲学に目覚めると同時に、思考にも関心を抱いたんですね。

結果として、世の中の常識を疑うようになりました。
※大人には可愛げがない子だと言われましたけど

子どもは親や周囲の大人の言葉を鵜呑みにしがちです。しかしながら、親や大人のいうことは本当に正しいのか。それを確かめるために、自分の目で、耳で、行動で!とにかく試してみる癖が身に付きました。

自問自答し、考え、経験したことを積み上げていくうちに、思考が現実を作っていると気づかされたのです。

自分が思った通りになっていく。
悪い面でも良い面でも。

だったら、楽しい人生を思い描いた方が断然いい。
そう考えた私は、小学4年のときに自分の未来年表を作成しました。

大まかにではありますが、どんな人生を歩みたいか、どんな未来を生きたいか、どういう自分でありたいか。さらには「どういう最後を迎えたいか」。

そこまでを、子どもながらできる限り具体的にイメージして、自分のゴールを設定したのです。

脳と思考のしくみを知ると、人生は面白ほど変化してきます。自分が望む未来を引き寄せる力がついてきます。

思考が現実化するということを体験から実感した私。それをアウトプットすることで、誰かのお役に立てたら嬉しいと考え、夢を叶える応援団として『潜在意識とつながるコーチ』として活動を紹介制で行っています。

資格

幼稚園教諭2級免許・保育士資格
銀座コーチングスクールプロフェッショナルコーチ認定

派遣としての職務実績

幼稚園教諭、保育士を経て派遣社員として15年以上従事する。
リーダーとしての資質を派遣先の企業に認められ、社員と同等の責務を任されるまでになる。

・経理(月次決算・
・総務(労務含む)
・人事(社員採用・各部署の人事選別)
・マーケティング
・クレーム処理
・チームプロジェクトリーダー
・資料作成(ファイリング含む)
・プレゼン指導

生死が隣り合わせの乳幼時期

幼少期というより、乳児のころは病弱で、常に死が近くにある存在でした。
0歳のとき心停止状態に陥ったそうです。しかも1度ならず2度も。

お医者さんから「呼吸器系が極度に弱く、免疫力も低い。いわゆる虚弱体質で、このままでは大人になるまで生きられない」との宣告を受けた両親。

事実、私自身の記憶に強く残っているのは病室の天井なんです。

現在のように壁に色がついていたり、可愛い絵が描いているような小児病棟ではなく、薄暗くて不気味な染みが残っているような、鬱々とした病室。

自発呼吸ができなかったため、人口呼吸器をつけ、腕には栄養を摂るための点滴の針が。ですから起き上がることも、歩くこともままならなず寝たきり状態。

そのころの私には、染みで汚れた50㎝四方の天井が世界の全てでした。

本との出会いが人生を変える

同じ環境にずっと身をおいていると、時間経過が失われていきます。
病室のベッドに寝たままで、身じろぎもせず天井だけを見ている日々。

子どもの私は、絶望というより「虚無」に近い感覚に占領されていました。
なにも感じないんです。心が不感症状態。

世界からは色が失われ、自分という存在自体も疑うようになってきます。
「私は生きてる? 存在してる?」

そんな私を救ってくれたのは一冊の絵本でした。
※当時は漫画じゃなかった

「リボンの騎士」手塚治虫著

今のように整った製本ではなく、固くて粗悪なつくりの絵本だったのですけど、手に取った瞬間、まず色の美しさに目を奪われました。

赤、青、黄色。

原色がふんだんに使われながらも、下品じゃないんですね。
とにかく美しい。

生れてはじめて「色」というものに出会った気がしたものです。

さらには物語にも心を奪われました。
自分の意志を貫く「サファイア王子」。



絵本によって私は「生」への活力を与えてもらいました。

フィクションという世界に触れてはじめて「生」を感じるなんて、不思議ですよね。
したがって本は私にとって『命の恩人』。

一冊の本が人生を変えることがある。

思考と同じくらい伝えていきたいテーマです。本について得た知識や生き方についても、シェアしていきたいと思っています。